■令和3年度学校開放週間/11月15日(月)
今日は、晴天に恵まれました。今週はどうやら良い天気が続きそうな予報です。
さて、今日から学校開放週間が始まりました。水曜日は開放していませんが、2〜5時間目(12:00の給食から13:45までの掃除の時間を除く)の授業を開放しています。まだコロナ過の中での開放ですので、AB班の分散開放、マスクの着用や廊下からの参観等、制限を設けていますが、少しでも子ども達の活動を見て頂きたいという思いで実施しております。
受付は、1階、2階の児童玄関にて行っております。2階は有人ですが1階は非接触型の体温計が設置されておりますので、体調不良や発熱がなければ受付名簿に記名をしてもらってご入場ください。
初日の今日は、一気に保護者の方が詰めかけるわけでもなく、少しずつ参観者が増えていく感じで学校開放が始まっております。いつもの学校の様子をご覧いただく環境が整っているように思います。
お帰りの際は、学校開放を参観したアンケートを実施しておりますので、一言でも二言でもお気づきの点がありましたらご記入下さい。お褒めの言葉がありましたら励みにもなりますし、他の言葉につきましては学校改善へのきっかけともなります。どうぞ、よろしくお願いします。
■3年生「動物愛護学習」/11月12日(金)
動物愛護学習が3年生を対象にして行われました。
今回、3匹の犬を*わうクラス(Wakayama Animal Welfare Class)の方々をゲストティーチャーに招いて実施しました。
昨年度、まだ2年生だった頃はぬいぐるみを使って動物愛護学習を行いましたが、今回は実際のワンちゃんが来たということもあって子ども達のテンションも上がりっぱなしでした。しかし、ゲストティーチャーのお話を聞くうちに、大きな音が耳の良いワンちゃんには苦手ということを知り、ほとほどのテンションで犬と接することができました。
大きな犬にシェパードが来ていて、子ども達も少し怖がるかと思いきや、クラスのほとんどの児童が首をなでることができました。
動物が苦手な人は無理しなくても良いですが、動物と触れ合いながら動物を愛する気持ちが育つとよいなと思います。
わうクラスの皆様、ありがとうございました。
*「わうくらす(Wakayama Animal Welfare CLASSの略)」とは、県内に通学する小学生を対象に、動物をとおして命の大切さや他者とのかかわりを学ぶことによって、こどもたちの豊かな心を育むことを目的に実施している動物愛護啓発事業のことを言います。
■2年生「カタカナを使った文づくり」/11月11日(木)
かたかなは1年生で習います。
ひらがなとはちがって、書く期間が短いので2年生になってもまだ苦手な子もいるでしょう。今日は、カタカナに特化した学習を行いました。
1時間は、かたかなの使い方について。
@外国からきた言葉
Aどうぶつの鳴き声
Bいろいろなものの音
C外国の、国や土地、人の名前
2年生では上記の言葉が出てきたら「かたかな」を使うように指導します。
子ども達がよく目にするのが、@外国からきた言葉のようです。
カタカナを使った文では@を使う子がほとんどでした。
「なるべくいろいろなしゅるいのカタカナを使って文を作りましょう。」
と声をかけると、上記の4つを使って文を考えた子もいました。
黒板に自分が考えた文を発表するなど、楽しい文づくりができました。
■4年生「ふるさと学習事前授業」/11月10日(水)
3時間目、4年生の各教室でゲストティーチャーを招いて事前学習会を行いました。
この取組は、神倉小学校学校運営協議会が取り組んでいるヤタガラスこども未来プロジェクトの一環で、より新宮市を知り好きになってもらおうとふるさと学習の充実を期して行っております。
今日は、6人のサポーターさんが来て、来週予定している4つの伝説(徐福、天狗、おいの、丹鶴姫)について授業を行っていました。知らない地域の話ではなく、私たちの校区にある伝説ですので、子ども達は途中、口を挟みながらもしっかりと聞くことができました。
ヤタガラス子ども未来プロジェクトの取組は、今年で3年目を迎えます。
4年生が2年生だった頃、仲之町商店街のインタビューでお世話になった方々です。
2年越しで出会ったこともあって、その成長にびっくりされたサポーターさんもいました。
地域を知ることも大切な学習ですが、地域の人と絆を深めることも大切な学習です。「新宮市」というキーワードをもとに、たくさんの事を子ども達には学んでほしいと思います。
■後期広報委員会の紹介
後期広報委員会のメンバーが仕事の紹介をブログにアップしています。
今後も子どもたちの目線で学校の様子を発信していきます。
ご期待ください。
■6年生「木工教室」/11月9日(火)
午前中、6年生は体育館にて木工作品を製作しました。
ゲストティーチャーとして、新緑会の方々に来校してもらいました。
手のひらサイズの直方体の木を一人27個ずつ配ってもらいました。
角があるので、手になじむように紙やすりを使って面取り作業を行いました。
地味ですが、27個もあるとわりと重労働だったようです。
面取り作業が終わると、木工ボンドを使って6つのパーツづくりを行います。
それらを上手に組み合わせると大きな直方体ができるような仕組みになっています、
子ども達は集中して取り組んでいました。
新緑会の皆様、ありがとうございました。
■キッズサポートスクール/11月8日(月)
県警本部少年サポートセンターの方々をむかえ、2年生と5年生で「キッズサポートスクール」を実施しました。
2年生は「いやなおもいをさせる」、5年生は「盗みに関する内容」をテーマに、紙芝居やさまざまなお話を聞きながら、考える学習です。どちらの学年にも、”心のブレーキ”というキーワードが出てきて、その心のブレーキを「いつ」「どこで」「どのように」かけたらいいのか、が大切なポイントでした。
人間は弱いもので、ついつい易きに流れてしまうところがありますが、こういった学習を通して、自分自身にしっかり”心のブレーキ”をかけることのできる人になって欲しいと思います。
■3年生理科「光のせいしつ」/11月5日(金)
はね返した日光を重ねると、明るさと温度はどうなるのだろう?
鏡を0枚、1枚、3枚と増やし、明るさと温度を調べていきました。うまく的に光が当たらず苦戦していましたが、当たり出すと温度がぐんぐん上がっていくのがわかり、実験は大成功。楽しみながら活動していました。
■読書教育/11月5日(金)
11月に入り、最初の週末を迎えます。
今年も残すところ、あと2月です。早いものです。11月の1週目といえば、まだ季節は秋ですが、秋深まるというより冬の足音が聞こえてきそうな気配がします。
5時間目、2年生は読書の時間でした。
高学年と比べると、低学年の方が読書の時間が多いように見受けられます。
図書室に行くと、思い思いに自分の好きな本を手に取って読んでいます。
表紙がかわいくイラストされているのが人気のようです。
でも、中にはこわーい本がお好きな子もいるようです。
本に親しむということは、国語力、とりわけ作文力の向上につながります。
自分の好きな本を手に取って、10分でも20分でもよいので本を読む子に育ってほしいと思います。家庭学習においても、読書を是非とも推進していただきたいと思います。
■広報委員会C班がブログを更新しています
後期の広報委員会C班がブログを更新しています。
ご覧下さい。
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