9月15日(火)本校を会場に「道徳科の授業づくり」に関する教員研修会を開催いたしました。
今回は、四天王寺大学の杉中康平教授をお招きし、新宮市教育研究会道徳部会、三輪崎小学校、光洋中学校と小・中学校の先生方が一堂に会しました。
研修では、杉中先生より「道徳の授業で最も大切なことは、子どもたち自身が『道徳的価値を追求する』ことである」という深いご示唆をいただきました。ただ教え込むのではなく、子どもたちが自ら考え、議論し、生き方について深く探究する授業づくりのポイントを再確認いたしました。
会場には、若手からベテランまで小・中学校の枠を超えた教員が集まり、全員が一丸となって熱心に学びを深めました。学校種や世代を超えて高め合う先生方の情熱的な姿に、私自身も胸が熱くなる思いでした。
小・中が連携し、今回の研修で得た学びを日々の授業に活かすことで、生徒たちが主体的に考え、心豊かに育つ道徳の時間をこれからもつくり上げてまいります。
今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。





